米でつながるアジア

タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。4カ国に共通するのは、何といっても「ごはんが真ん中」であるということ。みんなごはんが大好き。だけど、食べ方も食べているお米もちょっとずつ違う。 例えばインドネシア。長粒米もあるけれど、いちばんよく食べられているのは、日本のお米にも似た中粒のジャヴァニカ米。

By | 2017-06-23T09:38:45+00:00 2017. 06. 21|Categories: Column|Tags: , , , , |

4か国のチキンライスの違い

チキンライスに添えられたソース。ゆで鶏につけたり、ご飯にかけたりして食べるのですが、そのソースに各国の特徴があります。チキンライスの味はソースで決まると言っていいほどで、その大事な味に特徴があるのです。ソースのほかにも、人気のトッピングや肉質の好みなど、特徴はそれぞれ。これを読めばあなたもチキンライス通になれる!

レポート。4か国「ごはんに合うおかず&おやつ」食べ比べ

食べ比べて体感!アジアごはんの共通点と多彩さ。タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4カ国の料理を一同に集め、食べ比べてもらう「アジアごはんズ」主催の食事会。2回めの開催となった今回は「ごはんに合うおかず12種」、各国人気の「おやつ4種」計16種類の料理で、約50名の参加者をもてなした。鶏料理の各国の好みについて、食材の共通点について。同じに見えるけど違うこと、当たり前だと思っていたけど当たり前じゃないこと。そんなことが世の中にはいっぱいある。だから、知ることは、体感することは、とてもおもしろい、と実感。

レポート。4か国「魅惑のおやつ豪華12種&各国ドリンク」トーク付き

4か国、計12種のおやつのなかで、いちばん注目を集めたのは、インドネシアの果物おやつ「ルジャック」。アジアならではの果物の食べ方に皆さま興味津々の様子。また、タイのとうもろこしは、シンプルな料理ながらもアジアの香り満点で、シンガポールのふわふわシフォンケーキの食感は、マレーシアでよく食べたなぁと思い出しました。またトークでは各国の「パイナップルタルト事情」や「カヤトースト事情」に迫りました。

パイナップルタルトのこと

「おやつ食べ比べ」の打ち合わせにて。 どの国のおやつの話をしていても、「あ、それタイにもある!」「違う名前だけどインドネシアでも食べるよ」などなど、各国の共通点が次から次へと出てくる。 なかでもおもしろかったのが、パイナップルタルト。同じようで違う、違うようで似ている。そもそもこのお菓子、アジアというより西洋菓子風。そういえば、小麦粉っていつから食べてるんだろう?パイナップルの原産地は??