About keiko

シンガポール在住歴5年。ライター(とくに中医学が専門)、著書『妊婦は太っちゃいけないの?』(新潮社)。タイ、マレーシア、インドネシアなど周辺国もたびたび訪れ、各地の“ケのごはん”とその背景を探究中。和食器とアジアごはんをつなぐ活動にも力を入れている。

お知らせ:レクチャーを行います!「東南アジアの現代美術展」関連イベント「たべれば見えるボーダレス東南アジア」7/29

東京・六本木の国立新美術館と森美術館の2館で開催される「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」(7/5〜10/23)。関連プログラム「寺子屋サンシャワー」で、アジアごはんズが食のレクチャーを行うことになりました。 7月29日(土)「たべれば見えるボーダレス東南アジア」 講師:アジアごはんズ 日時:2017年7月29日(土) 14:00-17:00(開場は13:30) 会場:国立新美術館 研修室A・B

By | 2017-06-26T13:56:38+00:00 2017. 06. 25|Categories: News|

米でつながるアジア

タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。4カ国に共通するのは、何といっても「ごはんが真ん中」であるということ。みんなごはんが大好き。だけど、食べ方も食べているお米もちょっとずつ違う。 例えばインドネシア。長粒米もあるけれど、いちばんよく食べられているのは、日本のお米にも似た中粒のジャヴァニカ米。

By | 2017-06-23T09:38:45+00:00 2017. 06. 21|Categories: Column|Tags: , , , , |

パイナップルタルトのこと

「おやつ食べ比べ」の打ち合わせにて。 どの国のおやつの話をしていても、「あ、それタイにもある!」「違う名前だけどインドネシアでも食べるよ」などなど、各国の共通点が次から次へと出てくる。 なかでもおもしろかったのが、パイナップルタルト。同じようで違う、違うようで似ている。そもそもこのお菓子、アジアというより西洋菓子風。そういえば、小麦粉っていつから食べてるんだろう?パイナップルの原産地は??