レポート。アジアごはんズVol.8終了「カレー寺コラボ、トリ、トリ、トリ!」

アジアごはん比較探Qユニット「アジアごはんズ」Vol.8  カレー寺コラボイベント「トリ・トリ・トリ!アジア4ヵ国の鶏料理食べ比べ!」開催報告

当日提供したプレートはこちら。


メインの皿の中央は、タイ産のライスベリーを1割混ぜたジャスミン米。SBチームのご飯炊きの達人が、ガス窯3升炊きでふっくらと炊き上げました。

右上のカップに入ったものは野菜のアチャール、それから右回りに鶏のサテー、鴨のラープ、そうめん(グリーンカレーと一緒に)、塩卵、黒く見えるのはアヤムゴレン(唐揚げ)、ギザギザカップ入りはトップハット、バナナの葉に包まれているのは鶏ひき肉蒸しのアヤムトゥム、その上はサンバル・マタ(おいしいピリ辛薬味)、アヤムブトゥトゥ(鶏もものハーブ煮込み)。

皿の外側、右上から左回りで、ココナッツミルクのデザート、鶏足のグリーンカレー、カレーカピタン、高菜のおまけ、です。

うれしいことに、30人定員×3回、満席に。集まっていただいた皆さま、本当にありがとうございました。3年ぶりに会う方も多く、こうやって同じ料理をみんなで味わうことのありがたさをしみじみ感じました。

食後の“鶏”トークもディープ。アジアごはんズ4人に加え、カレー寺の会場となった本妙院・早水住職のスパイストーク。カレーの松さんのミャンマー料理からの考察。そして、鶏のことを知り尽くした板橋の鶏専門店「鳥新」さんの徳弘さんの鶏にまつわる大事な話まで。味だけでなく、鶏という命を食べることについても考えた時間になりました。

イベント後、そういえばアジア各国には、鶏をあますところなく食べる(少なくとも日本よりは、その傾向がある気がします)という文化があり(たとえばマレーシアでは、家でさばいた鶏の羽をハタキとして使うなど)、今後そのような文化も伝えていきたいね、とみんなで話しています。

当日の写真はこちら。


ご参加いただいた方、手伝ってくださったみんな、ありがとうございました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去りましたが、決して忘れることのない思い出になりました。また皆さんにお会いできる日がくるように、アジアごはんズがんばります!

Special Thanks

本妙院:主催・会場
カレー細胞 松さん:主催
鳥新:鶏専門店
ヨネチク:「トップハット」のカップ販売

By | 2022-07-27T16:14:42+00:00 2022. 07. 26|Categories: Event, News|Tags: , , , , , , |