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アジアごはんズ 2017-06-21T21:52:29+00:00

ABOUT US

アジア各地には、同じ名前の料理やよく似た料理がたくさんあります。
それらを食べ比べることで、アジアという地続きの食文化のつながりを知ってもらいたい。
また、アジア各国の豊かな文化、アジアの多彩さ、
ときに、ヨーロッパ諸国から影響をうけたアジアの歴史も感じてもらいたい。
アジアごはんズは、食べ比べることをテーマに、アジアを深く知る活動をしています。

専門に扱う国は、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4か国。
地理的、民族的、気候的に近いこの4か国は、国境を接しているため、
共通の食文化がいくつもあるからです。
メンバーは、現地に在住経験のある料理研究家、フードライター、
スパイス専門家などによる5人のアジア大好きユニット。

アジアの奥深い食文化の世界へ。点と点を結び、線となる旅をしましょう。

NEWS

タイ担当下関崇子が、「Hanako」でおすすめ料理店のコメントをさせていただきました。

今発売中の「Hanako」は、アジアごはんの特集! タイ担当の下関が、おすすめ料理店をコメント掲載させていただいております! けっこう、「おすすめの店は?」「おいしい店は?」と聞かれることが多いのですが、おすすめのお店やおいしいお店はいっぱいあっても、「誰にすすめるか」で、おすすめするお店が全く違ってくるので、ほんと選ぶのが難しい!

そういう意味では、今回、タイ料理をあまり食べていない人から、タイ料理好きの人まで、誰におすすめしても間違いないと思うお店を紹介させていただきました。味もオーセンティックでおいしいし、メニュー数も豊富。調度品もタイらしくて誰でも入りやすい雰囲気です!

 

2017. 09. 04|

お知らせ:レクチャーを行います!「東南アジアの現代美術展」関連イベント「たべれば見えるボーダレス東南アジア」7/29

東京・六本木の国立新美術館と森美術館の2館で開催される「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」(7/5〜10/23)。関連プログラム「寺子屋サンシャワー」で、アジアごはんズが食のレクチャーを行うことになりました。 7月29日(土)「たべれば見えるボーダレス東南アジア」 講師:アジアごはんズ 日時:2017年7月29日(土) 14:00-17:00(開場は13:30) 会場:国立新美術館 研修室A・B

2017. 06. 25|

レポート。4か国「ごはんに合うおかず&おやつ」食べ比べ

食べ比べて体感!アジアごはんの共通点と多彩さ。タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4カ国の料理を一同に集め、食べ比べてもらう「アジアごはんズ」主催の食事会。2回めの開催となった今回は「ごはんに合うおかず12種」、各国人気の「おやつ4種」計16種類の料理で、約50名の参加者をもてなした。鶏料理の各国の好みについて、食材の共通点について。同じに見えるけど違うこと、当たり前だと思っていたけど当たり前じゃないこと。そんなことが世の中にはいっぱいある。だから、知ることは、体感することは、とてもおもしろい、と実感。

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MEMBER

高島 系子

Keiko Takashima
シンガポール在住歴5年。ライター(とくに中医学が専門)、著書『妊婦は太っちゃいけないの?』(新潮社)。タイ、マレーシア、インドネシアなど周辺国もたびたび訪れ、各地の“ケのごはん”とその背景を探究中。和食器とアジアごはんをつなぐ活動にも力を入れている。

下関 崇子

Takako Shimoseki
タイ在住歴6年、元プロキックボクサー、カルチャー料理家。著書『暮らして恋したバンコクごはん』他。中高年女性向けムエタイレッスンの講師、ライター執筆。All About「毎日のタイ料理」ガイド、タイフードコンシェルジュ、日本エスニック協会アンバサダー。web : 食べTHAI★痩せTHAI★癒されTHAI

古川 音

Oto Furukawa
マレーシア在住歴4年、「マレーシアごはんの会」主催。共著『ニッポンの評判』。編集ライター、食文化コーディネーター、セミナー講師。現地でのごはんツアーやマレーシア料理教室の企画、運営。日本や現地でマレーシア人に習ったレシピを大事に伝えている。web :  マレーシアごはんの会

伊能 すみ子

Sumiko Ino
シンガポール渡航歴15回以上、アジアンフード・スパイスディレクター、1級フードアナリスト。メディアを中心に飲食情報の提案やアジア各国料理の執筆、講演、レシピ制作などを行う。名物料理「チキンライス」を愛し、アジア各国でのリサーチも欠かせない。blog : 恋しいアジア

浅野 曜子

Yoko Asano
インドネシア在住歴11年。インドネシア料理、1人分料理研究家。著書『超楽!アルミホイルレシピ』。バリ現地でワルン(食堂)、番組制作コーディネート会社を経営。番組制作で100カ国近くを旅し、その土地の「食」を体験。今後テーマは「生きるための食と楽しむための食」

COLUMN

アジアの食文化について

米でつながるアジア

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タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。4カ国に共通するのは、何といっても「ごはんが真ん中」であるということ。みんなごはんが大好き。だけど、食べ方も食べているお米もちょっとずつ違う。 例えばインドネシア。長粒米もあるけれど、いちばんよく食べられているのは、日本のお米にも似た中粒のジャヴァニカ米。

4か国のチキンライスの違い

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チキンライスに添えられたソース。ゆで鶏につけたり、ご飯にかけたりして食べるのですが、そのソースに各国の特徴があります。チキンライスの味はソースで決まると言っていいほどで、その大事な味に特徴があるのです。ソースのほかにも、人気のトッピングや肉質の好みなど、特徴はそれぞれ。これを読めばあなたもチキンライス通になれる!

パイナップルタルトのこと

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「おやつ食べ比べ」の打ち合わせにて。 どの国のおやつの話をしていても、「あ、それタイにもある!」「違う名前だけどインドネシアでも食べるよ」などなど、各国の共通点が次から次へと出てくる。 なかでもおもしろかったのが、パイナップルタルト。同じようで違う、違うようで似ている。そもそもこのお菓子、アジアというより西洋菓子風。そういえば、小麦粉っていつから食べてるんだろう?パイナップルの原産地は??