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アジアごはんズ 2017-12-12T10:54:30+00:00

ABOUT US

アジア各地には、同じ名前の料理やよく似た料理がたくさんあります。
それらを食べ比べることで、アジアという地続きの食文化のつながりを知ってもらいたい。
また、アジア各国の豊かな文化、アジアの多彩さ、
ときに、ヨーロッパ諸国から影響をうけたアジアの歴史も感じてもらいたい。
アジアごはんズは、食べ比べることをテーマに、アジアを深く知る活動をしています。

専門に扱う国は、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4か国。
地理的、民族的、気候的に近いこの4か国は、国境を接しているため、
共通の食文化がいくつもあるからです。
メンバーは、現地に在住経験のある料理研究家、フードライター、
スパイス専門家などによる5人のアジア大好きユニット。

アジアの奥深い食文化の世界へ。点と点を結び、線となる旅をしましょう。

NEWS

4か国食べ比べ 「カレー・パラダイス」 10/28に開催!

アジアごはんズ主催の食べ比べ企画Vol.4、開催決定です!
今回のテーマは「カレー」です。

タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシアの4カ国の料理を一同に集め、食べ比べる食のイベント。今回は、各国の「日常の食卓にあるカレー料理」を中心に「カレーに合わせる副菜」など計12品をそろえます。

アジア人はカレーをよく食べます。でも、その食文化は、日本人が考えるカレーとはすこし違っているようです。「グリーンカレー」は、タイ人にとってカレーなのか?インドネシアに「カレー」という料理はあるのか?など、アジアごはんズ5人の体験談を交えて、お話しします。奥深いカレーの世界に浸れる秋の夜。皆さま、ぜひご参加ください。

 

■日時:2017年10月28日(土曜) 18:00~20:30
date:on Saturday, 28th / Oct / 2017, 18:00~20:30
(開場:17:30)

■開催場所:サカキラボ
住所:東京都千代田区神田小川町3-6-8 伸幸ビル6F(入り口にポスターあり)
(神保町駅他より徒歩5分、御茶ノ水より徒歩10分)

2017. 10. 01|

タイ担当下関崇子が「相葉マナブ」サバ缶料理で1位を獲得!

テレビ朝日「相葉マナブ」(日曜18時~18時半)放送で、
9月3日「マナブ!なるほどレシピベストテン サバ編」で、
下関崇子が紹介した「サバ缶タイ風サラダ」が1位を獲得しました!

番組HPはこちら

http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/best10/170903/

ムエタイ修行でタイに住んでいたころ、
タイの屋台でよく食べていた定番のお惣菜を、日本の食材を使って簡単再現!

タイのお惣菜を紹介したい! と、10年頑張ってきたので、
本当にうれしいです!

いつか、アジアごはんズのイベントでも作れるといいなぁ。

 

2017. 09. 04|

タイ担当下関崇子が、「Hanako」でおすすめ料理店のコメントをさせていただきました。

今発売中の「Hanako」は、アジアごはんの特集! タイ担当の下関が、おすすめ料理店をコメント掲載させていただいております! けっこう、「おすすめの店は?」「おいしい店は?」と聞かれることが多いのですが、おすすめのお店やおいしいお店はいっぱいあっても、「誰にすすめるか」で、おすすめするお店が全く違ってくるので、ほんと選ぶのが難しい!

そういう意味では、今回、タイ料理をあまり食べていない人から、タイ料理好きの人まで、誰におすすめしても間違いないと思うお店を紹介させていただきました。味もオーセンティックでおいしいし、メニュー数も豊富。調度品もタイらしくて誰でも入りやすい雰囲気です!

 

2017. 09. 04|
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MEMBER

下関 崇子

Takako Shimoseki
タイ在住歴6年、元プロキックボクサー、カルチャー料理家。著書『暮らして恋したバンコクごはん』他。中高年女性向けムエタイレッスンの講師、ライター執筆。All About「毎日のタイ料理」ガイド、タイフードコンシェルジュ、日本エスニック協会アンバサダー。web : 食べTHAI★痩せTHAI★癒されTHAI

古川 音

Oto Furukawa
マレーシア在住歴4年、「マレーシアごはんの会」主催。共著『ニッポンの評判』。編集ライター、食文化コーディネーター、セミナー講師。現地でのごはんツアーやマレーシア料理教室の企画、運営。日本や現地でマレーシア人に習ったレシピを大事に伝えている。web :  マレーシアごはんの会

伊能 すみ子

Sumiko Ino
シンガポール渡航歴15回以上、アジアンフード・スパイスディレクター、1級フードアナリスト。メディアを中心に飲食情報の提案やアジア各国料理の執筆、講演、レシピ制作などを行う。名物料理「チキンライス」を愛し、アジア各国でのリサーチも欠かせない。blog : 恋しいアジア

浅野 曜子

Yoko Asano
インドネシア在住歴11年。インドネシア料理、1人分料理研究家。著書『超楽!アルミホイルレシピ』。バリ現地でワルン(食堂)、番組制作コーディネート会社を経営。番組制作で100カ国近くを旅し、その土地の「食」を体験。今後テーマは「生きるための食と楽しむための食」

COLUMN

アジアの食文化について

米でつながるアジア

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タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア。4カ国に共通するのは、何といっても「ごはんが真ん中」であるということ。みんなごはんが大好き。だけど、食べ方も食べているお米もちょっとずつ違う。 例えばインドネシア。長粒米もあるけれど、いちばんよく食べられているのは、日本のお米にも似た中粒のジャヴァニカ米。

4か国のチキンライスの違い

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チキンライスに添えられたソース。ゆで鶏につけたり、ご飯にかけたりして食べるのですが、そのソースに各国の特徴があります。チキンライスの味はソースで決まると言っていいほどで、その大事な味に特徴があるのです。ソースのほかにも、人気のトッピングや肉質の好みなど、特徴はそれぞれ。これを読めばあなたもチキンライス通になれる!

パイナップルタルトのこと

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「おやつ食べ比べ」の打ち合わせにて。 どの国のおやつの話をしていても、「あ、それタイにもある!」「違う名前だけどインドネシアでも食べるよ」などなど、各国の共通点が次から次へと出てくる。 なかでもおもしろかったのが、パイナップルタルト。同じようで違う、違うようで似ている。そもそもこのお菓子、アジアというより西洋菓子風。そういえば、小麦粉っていつから食べてるんだろう?パイナップルの原産地は??